| ポウザーダ・ソラール・ダ・レーデよりのお知らせ(メール便)です。 |
| マリオ社長来日の節、また、ホームページでお取り扱いいただきました際には、本当に ありがとうございました。お蔭様で、当ポウザーダ、ソラール・ダ・レーデにも、少しずつで すが日本からのお客様が増えてまいりました。 そして、三月下旬からは、日本人スタッフ 遠山明江マリーナがポウザーダに常時駐在 し、日本からのお客様のアテンドを担当しております。ご予約や観光のお手配、館内の ご案内、宮殿の歴史やエピソ―ドの解説まで、はるばるお越しくださる日本のお客様の ために、特別なサービスをご用意させていただいております。 また、ポウザーダの敷地内には40ヘクタールの農園がございまして、オリジナルワイン の製造はもとより、館内のレストランで使われる野菜やオリーブオイル、朝食のフルーツ などを有機栽培致しております。これも、大自然に抱かれた当ポウザーダならではの特 徴で、日本からのお客様方に大変ご好評いただいております。 そして、ご存知とは思いますが、今年に入ってドウロ地方は新たに世界遺産に認定され ました。そんな風光明媚なドウロ川のパノラマを一望できる宮殿ホテルは、ソラール・ダ・ レーデだけ。ドウロ地方といえば、実はこの地域は、マヌエル・オリベイラ監督のポルトガ ル映画『アブラハム渓谷』(5、6年ほど前に日本でも上映されました)の舞台にもなって おり、ポウザーダに生まれ変わる前のソラール・ダ・レーデの宮殿がその映画の中にも登 場しています。 また、数日前には、前年度のポウザーダ利用者アンケートの集計結果が発表されました。 お蔭様で今回も、ソラール・ダ・レーデは得票数第一位で2年連続最高評価に輝きました。 そんな最近の近況をお知らせしたく、メール差し上げました。また、お忙しいかとは思いま すが、もしもお手すきの時間がございましたら、こちらの近況を前回お作りいただいたペー ジにも書き加えていただければ、大変光栄に存じ上げます。 次回ポルトガルへお越しになる機会がおありでしたら、ぜひ当ポウザーダへお立ち寄りく ださい。社長、総支配人ともども、心よりお待ち申し上げております。 :*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*: 菅 知子 01 May 2002 :*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*: |
| ポウサーダ利用者2000年アンケートによる国内のランキング第1位に選ばれ,全ポザーダの 中でも最も高い人気を獲得、日本の雑誌「アートポリタン」9月号にも見開き2ページで取材。 当社はドウロ川クルーズの事業も経営しており、ポザーダ宿泊を取り入れたクルーズツア ー等も多数取り揃えております。 時は18世紀、ドウロ地方の片隅にある小さな村、メサオン・フリオに建てられた、華麗なる 貴族の館。それを改装、ポルトガルの国営ホテルグループ、エナトゥールとフランチャイズ提 携し、宿泊施設として蘇る。 中世貴族の優美かつ豪奢な内装に調度品の数々、一歩外に出れば、ドウロ川の渓谷と山 肌にそって広がるブドウ畑の壮大なパノラマ。加えて、名産地ならではの珠玉のワインと名 シェフによるポルトガル郷土料理、そして真心のこもったスタッフのサービス。 |